こちらの記事でも触れた、我が家の相棒的存在のガスコンロ「タフマル」。今回はそのタフマルと一緒に使っているマルチドグリルについて、詳しく紹介します。
結論:見た目に惹かれて買ったのに、機能面でも裏切られなかった
正直に言うと、最初にマルチドグリルを選んだ理由は見た目の良さでした。キャンプギアって、機能重視だと無骨なものが多かったり、逆におしゃれ重視だと使い勝手が微妙だったりしがちです。
その点マルチドグリルは、見た目に惹かれて選んだのに、実際に使ってみても機能面で全く不満がありませんでした。「デザインだけで機能はそこそこかな」という覚悟をしていた分、いい意味で予想を裏切られた道具です。
見た目のお気に入りポイントは「形状・シルエット」
数あるギアの中でも、マルチドグリルの見た目で一番気に入っているのは形状・シルエットです。
キャンプ場で広げたときに、無骨になりすぎず、かといって安っぽくもならない、絶妙なバランスのフォルムをしています。タフマルの上に乗せたときの佇まいも含めて、写真に撮りたくなる仕上がりになるのがお気に入りです。
実際の使い方:我が家では「炒め物」が一番の出番
家族4人で使うとき、一番多いのは焼きそばや炒飯などの炒め物です。
一台でいろんな調理に対応できる汎用性の高さが魅力ではあるのですが、実際に一番使うシーンを振り返ってみると、圧倒的に炒め物での出番が多いです。キャンプ飯の定番である焼きそばを、家族4人分まとめて作れるくらいの実用性があるのは、地味に助かっているポイントです。
大皿として利用する事も出来るので、見栄えは勿論、実用性も兼ねています。
蓋がついているのも何気に有難く、外では特に火の通り加減が不安になることも多い、肉や魚類の調理にも一役買ってくれています。
家でも大活躍
マルチドグリル、実は我が家は家でもよく使います。
IH対応しており、フライパン代わりにちょっとした炒め物での利用はもちろん、ホームパーティーの際のおしゃれな大皿としても大活躍の一品です。
買う前に不安だった点は特になかった
これだけ気に入っている道具ですが、実は購入前に知り合い家族からおススメされていた事もあり、「価格が高いから失敗したらどうしよう」「サイズ感が合わなかったら」といった不安は特にありませんでした。
見た目の良さに一目惚れした部分もありつつ、実際に使ってみても不満が出てこないあたり、直感で選んで正解だったギアの一つです。
まとめ:見た目と機能、両方妥協したくない人向け
キャンプ道具選びをしていると、「見た目を取るか、機能を取るか」で悩む場面がよくあります。今回のマルチドグリルに関しては、その両方を諦めずに選べた数少ない成功例です。
タフマルと組み合わせて、我が家のキャンプ飯を支えてくれている道具の一つなので、見た目にもこだわりたい人にはぜひチェックしてみてほしいアイテムです。


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