【キャンプ飯】マルチグリドルと炭火で作った、子連れキャンプの本格メニュー4品

キャンプ飯

子連れキャンプでも「ちょっと本格的」なものが食べたい

子連れキャンプのごはんは、どうしても「簡単・早い・洗い物が少ない」が最優先になりがちです。我が家も朝は冷凍食品に頼っていますが、せっかくのキャンプなので、夜くらいはちょっと本格的なものを作ってみたくなります。

今回は、実際にキャンプ場で作って食べた4品を紹介します。うち3品はマルチグリドル1台で作れたので、洗い物や荷物を増やしたくないファミリーにも向いています。パエリアとローストビーフは、ネットで見つけたレシピを参考にしました。

ねぎ塩チキンパエリア(マルチグリドル)

1品目は、ワンパンで作れるねぎ塩チキンパエリアです。鶏もも肉、お米、玉ねぎ、バター、鶏ガラ、白だしといった、手に入りやすい材料だけで作れるレシピを参考にしました。マルチグリドル1台で完結するので、洗い物が少なく済むのが助かります。

子どもたちも食べてくれました。ただ、食べていたのは主にお肉の部分でした。

※実際の写真は撮れていないため、AIで作成したイメージ画像です

一番苦戦したのは、お米に芯が残らないように蒸らす工程です。キャンプでは火加減の微調整が難しく、最初は少し不安でした。我が家は、少しだけ火をつけて水を足し、蓋をして10分ほど置いてからもう一度様子を見る、という形でリカバリーしました。お米の炊き上がりに自信がない人は、水を足せる余裕を残しておくと安心です。

タンドリーチキン(マルチグリドル)

2品目は、市販のタンドリーチキンの素を使ったタンドリーチキンです。自分でスパイスを調合するのは大変なので、素を使って手間を減らしました。

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鶏肉は家で漬け込んでから持っていき、キャンプ場では一口大に切ってマルチグリドルで焼くだけ。仕上げにチーズをのせて、バーナーであぶりました。

子どもたちは「おいしい」と言って食べてくれました。この日はグループキャンプだったのですが、他のご家族にもビールに合うと好評でした。下準備を家で済ませられるので、現地では焼くだけという気軽さも、キャンプ向きだと感じています。

砂肝のアヒージョ(マルチグリドル)

3品目は、砂肝のアヒージョです。こちらもマルチグリドルで作りました。

砂肝は、事前に家で下準備をしました。ニンニクと塩、オリーブオイルと一緒に袋に入れて、漬け込んでおきます。

キャンプ場では、まずマルチグリドルで砂肝を少し焼いて、火を通します。そこに、オリーブオイルと塩とニンニクを追加で入れて、ブロッコリーなどのほかの食材を揚げ焼きにして、火を通します。トマトは、最後にさらっと入れるくらいで十分です。できあがったら、バゲットにのせて食べます。

ローストビーフ(炭火のBBQコンロ)

4品目は、炭のBBQコンロで作ったローストビーフです。こちらは、親子キャンプ系のブログで紹介されていたレシピを参考にしました(参考:親子キャンプのブログ)。

我が家は、炭火で肉の表面をしっかり焼いたあと、アルミホイルで包んで寝かせる方法で作りました。時間ははっきり覚えていないのですが、焼きと寝かせを合わせて1時間くらい、もしかするともう少しかかったかもしれません。ローストビーフは焼いたあとの休ませる時間が大切なので、お腹が空いた状態で作り始めると辛い料理です。夕食の時間から逆算して、早めに仕込むのがおすすめです。

まとめ

今回の4品のうち、パエリアとローストビーフは、自分で一から考えたレシピではなく、ネットで見つけたものを参考にしています。それでも、キャンプで実際に作ってみると、お米の蒸らしなど、気づきがたくさんありました。

特にマルチグリドルは、パエリアのような炊き込み系から、焼き料理、アヒージョのような揚げ焼きまで、1台でこなせるのが便利でした。マルチグリドルについては、別記事でレビューしているので、気になる方はそちらもあわせてご覧ください。

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