【YOGOTO 封筒型寝袋】子ども2人+大人1人で寝てみた実力チェック

テント・寝具

服より効いたのは、結局これだった

防寒着記事でも触れましたが、ヒートテックやボアジャンパーでどれだけ着込んでも、寝るときに寒さで目が覚めてしまっては元も子もありません。夜5〜15℃くらいまで気温が下がる時期のキャンプで、結果的に一番頼りになったのが今回紹介する寝袋でした。

使っているのはYOGOTOの封筒型寝袋(2人用)

我が家が使っているのは、YOGOTOの封筒型寝袋・ダブルサイズです。

  • サイズ:幅155cm×長さ230cm
  • 価格:6,998円
  • 対応温度:1〜5℃(オールシーズン対応)
  • 素材:丸洗い可能、撥水加工
  • 収納バッグ付き

もともと大人2人でゆったり使える設計ですが、我が家では子ども2人+大人1人という組み合わせで使っています。

実際に子ども2人+大人1人で寝てみて

封筒型で連結・分離もできるタイプなので、状況に応じて使い方を変えられるのが便利でした。子どもたちがくっついて寝たがる年齢なので、無理に別々の寝袋を用意しなくても、この1枚である程度対応できています。

実際に使った夜は気温5℃くらいでしたが、寝袋だけでなく、マットと寝袋の間に毛布を1枚敷くひと工夫を加えています。この組み合わせのおかげで、寒さで目が覚めることはなく、朝まで問題なく眠れました。耐寒温度1〜5℃というスペック通りではありますが、地面からの底冷え対策として毛布を挟むのはおすすめです。

正直なところ、気になった点

収納時のサイズ感はそれなりにあります。2人用×2枚分の厚みがあるので、コンパクトとは言えず、車の荷室でもそこそこのスペースを取ります。荷物を減らしたいソロ〜デュオキャンプには不向きですが、家族連れでどうせ荷物が多くなる前提なら、許容範囲の大きさだと感じています。

もう一点、付属の枕は正直物足りなさを感じました。ないよりはマシですが、普段使っている枕に慣れていると薄さや弾力の物足りなさが気になるレベルです。枕にこだわりがある方は、別途キャンプ用枕を用意した方が快眠につながると思います。

まとめ

服装だけで寒さ対策をしようとすると限界がありますが、寝袋にしっかり投資すると、夜の防寒力が大きく変わります。特に子ども連れの場合、体感の個人差もあるので、寝具側で底上げしておくと安心感が違います。

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