「とにかくキャンプに行きたい!」から始まった我が家、道具紹介もだいぶ増えてきましたが、今回は実用的なランプ選びとはまた別の照明系アイテム、LEDランタン兼ストリングライトタイプの道具を紹介します。
結論:夜の「自分のテントの目印」として一番活躍している
このストリングライト、うちでの一番の使い道は夜になったときに自分のテントがすぐ分かる目印としてです。

※写真はイメージです
キャンプ場は夜になると似たようなテントがずらっと並んで、暗い中で自分のテントを見失いそうになることがあります。テントの周りにこのライトを飾っておくと、遠くからでも一目で「あそこがうちのテント」と分かるので、地味に助かっています。
実際の使い方はストリング部分を飾り付けとして
ランタン兼用の製品ですが、我が家では主にストリング部分をテントの飾り付けとして使う使い方がメインです。
メジャータイプで伸び縮みすので、どんなテントでも長さを間違えなければお気に入りの雰囲気に簡単に仕上がります。ぐるっと巻き付けるようにセットすると、ちょっとしたイルミネーションのような雰囲気になり、子供たちのテンションも上がります。クリスマスツリーの飾り付けのような感覚で、家族みんなで「ここに巻こう」と楽しみながら設置できるのも良いポイントです。
デメリット:目立つ分、少し気を使う場面も
正直に一つ気になる点を挙げると、目立つ分、他のキャンパーからすると少し派手に感じられるかもしれないというところです。
静かで落ち着いた雰囲気を大事にしているキャンプ場や、隣のサイトとの距離が近い場所では、光量や飾り方を少し控えめにするなど、周囲への配慮をした方が良さそうだと感じています。にぎやかな雰囲気を楽しみたいファミリーキャンプにはぴったりですが、場所や雰囲気に応じて使い方を調整するのがおすすめです。
まとめ:ファミリーキャンプの雰囲気作りに一台あると楽しい
実用面での「夜の目印」としての役割はもちろん、見た目の華やかさでキャンプそのものを楽しいイベントにしてくれる道具だと感じています。特に子供連れのファミリーキャンプでは、飾り付けそのものが一つのアクティビティになるので、雰囲気作りの一環としておすすめしたいアイテムです。
周囲の雰囲気に合わせて使い方を調整しつつ、ぜひ取り入れてみてほしい一台です。
我が家のランタン選びの悪戦苦闘については、こちらもぜひ読んでみてください。



コメント