「とにかくキャンプに行きたい!」から始まった我が家の道具選び、ランプに関しては正直、最初から一つに絞れず色々と試しました。今日はその試行錯誤の記録です。
結論:最終的に一番使い勝手が良かったのは「Alpen Outdoors AOD LEDシェードランタン300」
いろいろ試した結果、今一番活躍しているのはAlpen Outdoors AOD(アルペンアウトドアーズ) LEDシェードランタン300です。実際に店舗で手に取って選んだこの一台が、一番使い勝手が良いという結論に落ち着きました。
Alpen Outdoors AOD(アルペンアウトドアーズ) LEDシェードランタン300の記事は↓で詳しく書いています。

まずは1,000円前後のものをいろいろ試した
最初から高いものに手を出すのは気が引けたので、1,000円程度の手頃なランプをいくつか試しました。電池式、充電式(USB)、太陽電池での充電にも対応したものなど、電源方式が違うタイプをあれこれ買って比べています。
正直、その中には明るさが物足りないものもありました。ただ、メインで使うというよりは、
- ちょっとトイレまで歩くときの足元用
- サブとして荷物の隅に忍ばせておく用
くらいの用途であれば、1,000円クラスのもので十分こなせる、というのも分かりました。用途を割り切れば、安いランプにもちゃんと出番があります。
コールマンなどのブランド品は1個だけ購入
有名アウトドアブランドのランプも気になっていたので、コールマンのものを1つだけ購入しました。価格は2,000円以上と、さっきの1,000円クラスに比べると一段上がります。
ただ、性能に不満があったわけではないものの、あえて複数買うほどではないかなという感覚で、こちらは1個に留めています。ブランド品は安心感がある一方、価格も上がるので、用途に応じて手頃なものと使い分けるのが我が家には合っていました。
実店舗で選んで正解だった「AOD LEDシェードランタン300」
最終的に一番気に入って使っているのが、店舗で実際に手に取って選んだAlpen Outdoors AOD LEDシェードランタン300です。
ネットのスペック表だけで選ぶのではなく、店頭で大きさや操作感を確認してから決めたのが良かったのか、使い勝手の良さという点で一番満足しています。今ではキャンプのメインランタンとして、これ一台にほぼ頼っている状態です。
まとめ:用途によって使い分ける前提で、色々試してから決めるのもアリ
ランプ選びに関しては、最初から一つに絞ろうとせず、手頃な価格帯のものをいくつか試しながら、自分たちの使い方に合うものを見極めていくやり方が結果的に良かったと感じています。
- サブ・近距離移動用には1,000円クラスのもので十分
- メインで使うランプは、可能であれば実店舗で実際に確認してから選ぶと失敗しにくい
これからランプを選ぶ人には、いきなり高い一台に絞るのではなく、まず用途別に何が必要かを整理してから選ぶことをおすすめしたいです。
ちなみに、実用的なランプとは別に、夜の目印や飾り付けとして活躍しているストリングライトも我が家では欠かせない存在になっています。良ければあわせてチェックしてみてください。



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