こちらの記事でも触れましたが、色々なランプを試した結果、我が家で一番の定番になったのがAlpen Outdoors AOD(アルペンアウトドアーズ) LEDシェードランタン300です。今回はこのランタン単体について、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめます。
結論:重さ・サイズ感がちょうどよく、メインランタンとして活躍中
数あるランプを試した中で、このAOD LEDシェードランタン300が一番使い勝手が良かった理由は、重さ・サイズ感がちょうどいいことに尽きます。持ち運びのときに邪魔にならず、かといって心もとない小ささでもない、絶妙なバランスの一台です。
メリット:重さ・サイズ感がちょうどいい
キャンプ道具は、荷物としてかさばるものが多い中で、このランタンはちょうどよく手に馴染むサイズ感です。
- テーブルに置いても圧迫感がない
- 持ち運ぶときも重すぎない
- カバンの隙間に収まるサイズ
- 吊るしても立ててもOK
「明るさ重視で大きめのランタンを選ぶ」か「携帯性重視で小さめを選ぶ」かで悩みがちなランタン選びの中で、このモデルはちょうど中間のいいバランスに収まっている印象です。
メインとして天井に吊り下げての利用もできる一方で、スタンドもついているのでテーブルなどに立てて使うことも可能なのはとてもありがたいです。
またスシェードを外してトップライトを点灯すれば夜道を照らす懐中電灯にもなるという、ありがたい3WAY設計。メイン、サブどのように使うとしても持っていたい一品だなと感じています。
電源方式は充電式(USB)
このランタンは**充電式(USB)**タイプです。電池を都度買い足す必要がなく、モバイルバッテリーやACアダプタからケーブル一本で充電できる手軽さがあります。キャンプ前にしっかり充電しておけば、電池切れを気にせず使えるのも安心です。
デメリット:充電しながらは使えない
正直に一つデメリットを挙げるとすると、充電しながら点灯させることができない点です。
つまり、キャンプ中にモバイルバッテリーを繋ぎながら「充電しつつ照明としても使う」という使い方はできません。バッテリーが切れたら、一旦使用を中断して充電し直す必要があります。長時間の連続使用を想定する場合は、この点を踏まえて予備のモバイルバッテリーやサブのランプを用意しておくと安心です。
まとめ:メインランタンとしてちょうどいい一台
サイズ感・重さのバランスの良さから、我が家ではメインのランタンとしてこれ一台にほぼ頼っている状態です。充電しながら使えない点だけ注意しつつ、事前にしっかり充電しておけば、キャンプ中の照明として十分すぎるくらい活躍してくれます。
いろいろなランプを試した中で行き着いた結論なので、ランタン選びで迷っている人にはぜひ候補に入れてみてほしい一台です。


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